宮城宣教ネットワーク 特別講演会のお知らせ

宮城宣教ネットワークでは被災地に教会が産み出され、さらにその中で被災者のリーダーが立てられて成長することを祈り求めてきました。この度、来日されるイシダ師はこのようなリーダー育成に重荷を持っておられる先生です。是非この機会に、被災地の中でリーダーとなる方をお誘いください。詳しくは こちら のチラシをご覧ください。(PDF形式、463KB)

主題:「祈り、リーダーシップ、宣教」
日時:5月15日(水) 10:00~14:30
場所:仙台バプテスト神学校

講師紹介
コリー・イシダ師
エバーグリーンバプテスト教会
サンガブリエルバレー主任牧師

1947年カリフォルニア州アルハンブラ市に日系三世として生まれる。1977年35人の会衆を持つ日系教会、エバーグリーンバプテスト教会の牧師として就任し、1200名の会衆に成長するまで導く。1997年に株分けとして自ら300名の教会員と新たにエバーグリーン教会サンガブリエルバレーを開拓。2007年には、二万坪の土地に導かれ、再び1200名の会衆にまで成長を導く。祈りを通して育てられた開拓者を通して、他に5つの教会を生み出している。フラー神学校卒。1969年に結婚した夫人との間に3人の娘と10人の孫が与えられている。


<お問合せ・お申込み先>
大友幸一(塩釜聖書バプテスト教会)
携帯電話 080-5556-5088
FAX 022-362-7497
E-mail vis.7000@f4.dion.ne.jp

ボランティア受け入れ団体紹介ページを設置致しました

宮城宣教ネットワークではこの度、サマリタンズ・パースの活動終了に伴って、被災地でのボランティアを受け入れている教会/団体の紹介業務を引き継ぐことになりました。上記メニューの「ボランティア受け入れ」をクリックして頂きますと、各教会/団体の概要紹介ページをご覧頂くことができます。 また、概要紹介ページの教会/団体名称をクリックすると、詳細な情報を得ることができます。

被災地でのボランティア活動の思いを持っておられるクリスチャンの個人または団体の方に、こちらの情報をぜひ役立てて頂けましたら幸いです。 このクリスマス、なお痛みの中にある東北の地で、キリストの愛が豊かに表されますよう、お祈り頂けますならば感謝です。

「被災地の方々を励ます集い」 ご報告

日時:2012/10/23(火)10:00~15:00
場所:ホテル壮観(松島町)

震災以降に支援を通して関係を深めた方々を誘って、「被災地の方々を励ます集い」が宮城宣教ネットワーク主催で、松島でもたれました。参加者106名のうち、45名が被災地の信仰決心者、または求道中の方でした。午前の部では宮城県各地(気仙沼、女川、石巻、牡鹿、仙台市)から5名の方が、被災体験と信仰をもつまでのいきさつを話してくださり、被災地で始まったゴスペルフラダンスは、彼らの体験談の合間にその場を和ませてくれました。

それぞれの体験を聞いて思うことは、神様は同時にあらゆる方法でひとりひとりの人生に働きかけておられるということです。私たちはその働きの一部しか知らず、神様の偉大さを改めて実感しました。

今回は5月に行われた同様の集いよりも、さらに福音伝道を意識したものとなり、その反応はおおむねよかったようです。集まった方々は宮城県北部から南部までほぼ全域に及んでおり、交流を通して同じような境遇にいるのは自分だけではないこともわかり、被災者の方々にとっては大きな励ましになったものと思います。

最後に、この集いのために支援をして下さったサマリタンズパースに感謝申し上げます。

 

大友幸一(宮城宣教ネットワーク代表/塩釜聖書バプテスト教会牧師)